咳・痰の症状
咳・痰の症状でお困りの方は多いのではないでしょうか。
喘息といわれたこともないし、たばこも吸ったこともないけど、咳・痰が続くという人は多いと思います。
咳が続く病気としては、①肺に関連した病気のほか②耳鼻科関連の病気、③食道の病気、④心臓の病気などでも起こります。
①気管支喘息、肺炎、結核などのほか、咳喘息も多くみられる病気です。喘息といわれたことはないけど、喘息のような咳が続くことがあります。咳喘息は成人では30~40%が喘息に移行してしまうことがあり、しっかりした治療が必要になります。
そのほか②としては喉頭アレルギーや後鼻漏といった病気です。鼻水がのどの裏を伝って咳になるなどの方は多いと思います。
そのほか逆流性食道炎といった食道の病気や、心臓の病気から咳になることも多いです。
なぜかわからない咳・痰が続く方、一度ご相談ください。